「内申点での高評価」と「成績上位3分の1入り」を見すえての、学校での勉強の進め方です。さらに大事なのはここから。公立中学校に通い高校受験に挑む場合、授業の予習、復習だけをやるのとは別に、塾や家庭教師の存在が欠かせません。この点をまずしっかり認識しておいてください。中学1、2年生の間は、単科で塾に通うことをお勧めします。これは、苦手な科目、弱い教科を得意科目にするためです。そのほかの教科は、この時期は独力で勉強し、わからないところも自分で取り組んで解決していくようにしてください。中学3年生になったら、部活動がさほど忙しくない子は、1学期から新たに進学塾に通い、ここでの勉強に徹底してついていけるように奮闘努力を。部活動に熱を入れている子は、進学塾の夏期講習総合科に通い、この予習、復習を完璧に行って、受験に必要な基礎を培います。そして9月以降は、学校での内申点取りに集中しつつ、自分の受験する高校の過去問題にていねいに取り組んでいきます。ここでは、合格最低点を確実に上回れるよう対処していくのです。このあたりで週に1度、わからないところを上手に教えてくれる個別指導の講師が新たについてくれると、成績は飛躍的に伸びて安定します。
[参考情報]
四谷学院ホームページ
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03-3357-8081
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